フィギュアヘッズ初心者に向けたWikiです。

僚機の行動

基本は棒立ち
どんな指示を出しても,最終的には基本は棒立ち。 しかもそこが射線が通るとかそういうのは全く考えない。
座標修正のために振り向いたままの姿勢で棒立ちしてるため、通路から出てくる敵に対して赤い2footコアを向けたままとかよくある。
なので、曲がり角や閉所で待機させたい場合は、「移動攻撃」でカバーさせ、遮蔽率の高い位置をキープするように指示しよう。
カバーさせない「膝射」の方が理想的な配置ができるのですが、方向を操作する手間を考えると「移動攻撃」で事足りる場合のが多いです。

カバーしてれば安心というわけではなく、追加指示がない限り、カバーから離れようとしないため、場所がバレた場合、危険度が高まります。
なので自分が管理できる範囲で、カバーポジションを転々とさせ、撤退と射撃を繰り返させるのが理想の動きとなるでしょう。
マガジン撃ち切るまで隠れない
攻撃中に敵機が視野から居なくなれば、攻撃を中断します。
それまでは残弾と撤退命令あるまで撃ちまくるので勇敢ではありますが、残り耐久値を考えないので死にます。
カバーしていても同様に、飛び出し射撃を継続するため、抑制するのは困難。

なので、僚機にはマガジンの少ない装備を渡しましょう。そうすればリロードでカバーに戻ってくれるので遮蔽率が上がります。
弾数少なくて、高火力なものと相性が良いことは覚えておきましょう。

また、ミサイルも射角が通っているかの判断をせず、ロックオンしたら即時発射するので、場所によっては天井に着弾したりして無駄玉になったりも。
僚機にミサイルを任せるのは隊長が細かく管理できる状況に限定しましょう。
視野角内なら殺意満々、背面側面は完全無防備。
僚機の正面から扇状の視野角の中に居る敵を発見し、攻撃してくれます。
カバーしている際は、カバーした壁の向こう側に視野が向きます。
視野角の横幅は命令の内容で決まりますが、奥行きは武器の射程で決まるため、射程の長い武器を持つ僚機ほど、索敵能力が高い。
そして索敵範囲に敵が入った(2footコアに射線が通る)瞬間、ゴルゴもびっくりの早撃ちで攻撃を開始します。

反面、視野角以外の方向を全く見ないゲノム兵クオリティなので、裏取りに脆弱。
コードネーム“蛇”の経験がおありの方々にホールドアップされるなどしょっちゅう。
一応、撃たれた方向に振り向きますが、確実に先手を取られるため、そこから火力差で巻き返さなければ死亡確定です。
なのでカバーさせる位置は裏取りされてもすぐに撤退させられる、あるいは死んでもいい代わりに囮として有効な位置にしたいところ。
指示が無ければ武器変更も特殊装備も使わない
リペアキットなどの設置系特殊装備は指示待ち。
設置系の特殊装備は、「特殊設置」命令で指定した座標に置いてくれます。
なお、指示した座標に別の2footが居たりして邪魔である場合、座標に到達できないとしてなかなか設置してくれなかったりするので注意。
逆にグレネードやミニロケットも大盤振る舞いで使ってくれます。

武器の変更は指示画面を開いたまま、武器変更操作(FHAならマウス中央のローラーの上下)でメイン/サブをチェンジしてくれます。
なお、リロードの途中でも入れ替えてしまうのでご注意。
グレネード等の発射系特殊装備も指示画面を開いた状態で特殊装備キー(FHAならマウスの左側面の上のボタン)で使用してくれる。
……とはいえ、発射系特殊装備はいちいち使用タイミングを指導せねばならないのは操作負担が大きいので、僚機への装備は控えた方がいいかもです。

クイックスライドなどの移動系特殊装備は指示なしで使ってくれるのは覚えておきたい。
射角完璧・リコイル完璧なAIM超人
僚機の数少ない利点は機械特有の超人的なAIM能力です。
AIMの焦点は2footコアであり、大体脇関節の高さぐらいなので、頭には掠る程度、胴体と腕に集中して攻撃します。
同じ機体・同じ武器、遮蔽の無い場所で撃ち合った場合、人間対僚機ではヘッドショットやフレームダメージで差を付けねばほぼ負けます。
なのでぶっちゃけタイマンで殺されるケースは装甲で格上の相手とカチ合った時ぐらいで、それ以外は大体数で負けるのが死因となるでしょう。
囲まれなければ強い。 そこはしっかりと覚えておきましょう。

有効な指示の出し方

追従にしない
追従は上記の一覧の通り、操作負担は少ないですが、プレイヤーにとって不可解な行動を取りまくります。
結果、意図しないうちに撃たれて死んだり、かと思えば旧日本兵並に吶喊して死んだりします。野生解放ならぬピクミン性解放です。

なので、基本的には追従にせず、行先を指定しましょう。たとえ遅くても移動攻撃で目的地に進んでる方が
少なくとも撃ち殺されたとしても索敵センサーとしての仕事を果たしてくれます。
ただ、ちょっと別の場所で待機してもらいたいためにカバーから剥がす意味で一時的に追従指示を出すのはテクいです。芸術点入ります。

あと、追従させていると、自分が先頭になります。つまり、真っ先に司令塔である自分が僚機の神AIMの砲火に晒されます。
味方を盾にする方が分隊全員の生存率が向上するという意味でも、自分の移動先に先行させるように僚機を送り出しましょう。
MAP指示を使いこなそう
追従指示を卒業し、移動攻撃メインで立ち回れるようになったら安全地帯をすばやく移動させる移動優先指示も使って行きましょう。
自軍拠点の制圧やなど、安全なエリアでの移動がスムーズになります。
ただ、速度が速いのでTPS視点での指示では追いつかなくなり、特に隊長機が重量級の場合、先行して待っていてほしいのに、待っているべき位置が見えないことが多々あるでしょう。

そこで、「MAP」画面を開くことで、マップを俯瞰した視点となってマウスカーソルで座標を指させます。
行かせたい場所にカーソルが合っているときに僚機指示ボタンでその座標に行く間にしてほしい行動を決めることができます。
ちなみに、カバーポイントの場合は、小さく緑の三角形()が出現し、三角形のある側にカバーするのでカバーの表裏を選択することもできます。

あと、指示したアイコンは左クリック(射撃)でドラッグすることで掴んで移動させることができます。
また、間違えた指示は右クリック(ADS)でアイコンを消すことができるのもMAP画面の利点です。

向きの変更
僚機機体アイコンにカーソルを合わせ右クリックでドラッグする (PS4の場合L2押しながらカーソルを動かす) ことで向き変更。膝射で待機、攻撃。
移動中であれば、目的地アイコンを右クリックすることで到着後の方向を決めることができる。

勿論、指示中も隊長機は容赦なく撃たれるので、MAPで指揮するのは安全地帯にしましょう。
命令予約しよう。
そろそろ、MAP画面から指示するだけではうまく僚機を動かせなくなってきているのではないでしょうか。
というのも、指示した座標へ僚機は最短で移動しようとします。 安全なルートがあったとしても、最短距離に敵がいたとしてもそれを突っ切ろうとします。
なので迂回する指示が出せるようになると僚機を無駄死にさせずに移動させることができるようになります。
また、開幕の際、中央ポストの周辺までは移動優先し、カバー付近になったら移動攻撃で敵に対処……という動きをさせたいはず。

そこで、MAP画面右下に、【命令予約】のスイッチがあり、これがONになっている間は複数の命令アイコンを順番に遂行します。
マップ指示画面中「Shift」キー(PS4の場合△)を押すことでON/OFFを切り替えられます。
例えば
『.瀬奪轡紊妊螢撻△鮴蟲
 ▲櫂好閥瓩の安全地帯にリペアキットを設置し
 ポストのカバーポイントへ突撃する』
という動きをさせたい場合は、
  • リペア 移動優先
    • ポスト付近入口 特殊設置
      • カバーポイント 移動攻撃
……の順番でマップ画面で入力してゆけばOK。
間違えた場合は先述の通り、右クリックでキャンセルしたり、左クリックで座標を修正すればよし。

ただし、命令予約はMAP画面でしか使用できないため、戦闘中に迂回指示を出すのは困難なので注意。

僚機の兵種(武器)による動きについて

  • AS
ブラストライフルはクラスターショットを始めに放ちその後通常のアサルトライフル同様連射をする。
  • SP
  • EN
  • SN
  • HV
ガトリングガンは弾切れにならないので自動切り替えをしない。 オーバーヒート時は棒立ちになってしまうので注意(特殊装備は使用可能)。
  • ST

武器切り替え

僚機の武器切り替えはコマンドリング表示中に、武器切り替え(初期状態でマウスのホイール)操作を行う。
1番機指示・2番機指示・全僚機指示でそれぞれ対応した僚機が武器を切り替える。

メインで使用している武器が弾切れになるとサブ武器に自動的に持ち替える(武器切り替えの指示を出していても)。
弾薬が補充されると再び指示されていた武器に切り替えて使用するようになる。

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